「野生動物にかかわる課題 ~エキゾチック・ペット、外来生物問題、展示動物~」

文字サイズ:

オンラインセミナー【アニマル・リテラシーを身に付けるための人と動物の関係学オンライン講座シリーズ】

「野生動物にかかわる課題 ~エキゾチック・ペット、外来生物問題、展示動物~」

現在のパンデミックの源に関する最有力説がコウモリであることはご存じであると思います。
しかし我が国では依然として野生獣がペットとして人気があり、本来人間が自分の懐に入れてはならない動物たちが多数一般家庭などで飼育されています。
またそのため密猟や密輸なども横行する、という悲しき現状があるのです。
さらには触れ合いに適さない野生動物を子どもたちと密に触れ合わせるという危険な状況も展示業などの中に見え隠れしています。
残念なことに日本のメディアはこの課題をあまり深刻に捉えてはいないようです。
テレビ番組などでも珍獣の飼育者をもてはやすような場面が度々登場しています。
これからも必ず野生動物由来のパンデミックが世界を襲うことになるでしょう。
海外のメディアではそのような警告も発されています。
野生動物を人間が身近なところで飼育することにはしばしば「かわいそう」論で反対する方々もおられましたが、より具体的にどのような課題がそこには存在するのかを社会に説いていかなければならないと考えています。
今回の講座は学生に20年間具体的な課題として提供してきた情報をお届けいたします。
講師の私自身獣医師でもなければ動物学者でもありません。
しかし単純な情報を集めていくだけで素人にも問題点が十分すぎるほど理解できるのです。
学問、というよりは「常識」で考えて何故野生獣を十分な理解なく飼育することに問題があるのかを考えていただく機会になればと思います。

山崎 恵子

  • 開催日時
    2021年2月28日(日) 
    10:30~13:00(途中、10分間休憩あり)
  • セミナー形態
    オンラインセミナー
    (セミナーへのURLは、お申込完了後にお送りいたします)
  • 講師  
    一般社団法人アニマル・リテラシー総研代表理事 山﨑恵子
  • 料金
    3,600円(税込3,960円)
  • 共催
    アランズテイル株式会社(「sur 犬と暮らす」運営会社)

a:150 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.51
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional