子どもの教育における動物の役割

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子どもの教育における動物の役割

動物介在教育、AAEの基礎編が今年の2月に実施されましたが、次の段階として今回はヤングアダルト教育に関する教育内容などを含む応用編を開催いたします。
絵本などを用いた幼児教育や、動物が子どもに与える一般的な影響、愛護教育の問題点等々を扱った基礎編に対し、今回は動物一般教養とは何か、そして、それを用いた青少年に対するアニマルリテラシー教育の在り方などに焦点を当ててみたいと思います。また、殺処分や狩猟などの課題をどのようにして取り上げ解説していったらよいのかを模索します。
今、動物看護士や獣医師の養成教育の中で、コアカリキュラムには動物福祉論が入っていますが、このような勉強に取り組んでいる学生たちにとって何を教えたらよいのかも考えなければなりません。講師自身が15年以上にわたり動物看護士などの専門職を目指す青少年に人と動物の関係学を教えてきた経験を有するため、そこから取り上げるべき課題や伝達すべき情報などの提案をします。
近い将来、我が国の動物福祉を担う存在となる層に対して今我々ができること、しなければならないことを一緒に考えてみませんか?

山﨑恵子


-トピック

  • EQ の次にダニエル・コールマンが提唱するソーシャルインテリジェンスとは何か
  • 学校動物の扱いに置いて虐待的行動を示す子どもへの対応
  • 米国レ―サム財団が提唱する児童教育のガイドライン
  • 狩猟に関する教育 ・野生動物の生息地教育
  • ペットケアの教育・ペットの処分問題に関する教育
  • ヤングアダルト(青年)教育
  • 動物一般教養を高等教育機関にも


  • 日時
    2016年3月5・6日(土・日)
    10:00~16:50(9:40~受付)
  • 定員
    30名
    (学生限定10名)
  • 受講料
    一般 ¥20,000
    互会員 ¥17,000
    学生 ¥ 8,000
    ※原則として2日間の参加をお願い致しております。1日のみの参加をご希望の方はご相談ください。
  • お申込み・お問い合わせ 
    お申し込みの際は、「AAE・名前・住所・連絡先・会員/一般/学生」を明記の上、メールもしくはファックスにてお申込みください。
    メール / okawara-go@ happy.biglobe.ne.jp
    ファックス / 024-932-1778
    ※ドメインの指定受信およびドメイン拒否の設定をされている場合は、お手数ですが上記アドレスを受信できるよう設定をお願い申し上げます。
    ※お申込み締切2016年2月29日(月)

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