アリゾナ・サンディエゴ視察ツアー&IAHAIO報告会

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2016年8月開催!

ソノラ砂漠博物館・サンディエゴ動物園&IAHAIOパリ大会報告会

20日 ソノラ砂漠博物館・サンディエゴ動物園

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昨年、皆様もご存知の通り念願のソノラ砂漠博物館ツアーを実施いたしました。想像以上に素晴らしい施設であり未来の動物園の姿がより鮮明に見えてきました。
博物館という名の通り一つのエコシステムに展示を集中させ動植物、歴史、風土等々を来園者がじっくり学べる施設でした。
現在、世界の最も良質である動物園のトップテンに入っているこの施設の歴史や現状などを沢山撮ってきた写真と共にご紹介します。
むろん、そのあとで見学したサンディエゴ動物園もさすが老舗だけあって見ごたえ十分でした。
ここでもまた教育に力を入れていることを肌で感じることができ日本の動物園がいかに貧相であるかを感じざるを得ませんでした。ソノラそしてサンディエゴ体験をできる限り披露したいと思います。

21日 IAHAIO報告会

今回の会議ではおもしろいワークショップが二つありました。
「施設内飼育における動物福祉」及び「ヒトと動物の絆を重んじる獣医療とは」です。
どちらも今の日本社会にとって重要な課題であると思います。
この二つのワークショップンの内容をお届けすると同時に、今動物福祉関係者の関心が向き始めている家畜の福祉の在り方も取り上げます。
これは基調講演で世界的に有名なDavid Fraser博士が取り上げた話題です。
彼はストックホルムでも大変ためになる講演を行いましたが、今回も色々と考えさせる内容を提供してくれました。
さらに、現在IAHAIOにとって最大の関心事である「活動参加動物の福祉の保証」を前会長のDennis Turner先生が取り上げました。
今IAHAIOの内部では白書に続きさらなる動きが起こっています。
活動に参加しておられる方々にとっては大変重要なことです。
活動基準を白書という形で提示したのみならず今後はそれをいかにして実践者たちに守らせていくかという点に焦点を当てていきます。
我が国においても雨後の筍のように増え続ける「触れ合い」、それをあまりにも安易にやってしまう人々にとってのブレーキ機能が実現するかもしれません。

  • 日時
    2016 年 8 月20・21日 (土・日)
    10:00~16:30(受付9:40~)
    • 20日(土)/ソノラ砂漠博物館・サンディエゴ動物園報告会(予定)
    • 21日(日)/IAHAIO パリ大会 報告会(予定)
  • 参加費
2日参加 1日のみ 
ペット研究会互会員 18,000円 10,000円
    一般     20,000円  12,000円 
    学生      8,000円   5,000円 

 

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