ほじょ犬の日啓発シンポジウム2015

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ほじょ犬の日啓発 シンポジウム2015

「障害者差別解消法と補助犬~合理的配慮を考える~」

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  • 日 程
    2015年5月22日(金)
  • 時 間
    11:00~15:00 (10:30開場)
  • 会 場
    衆議院第1議員会館 国際会議室
    (東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口徒歩5分)
    ※ 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
  • 参加費
    無 料
    ※事前予約不要
    ※手話通訳・要約筆記あり
  • ちらしのダウンロードはこちら


  • 第1部:11:00~12:30
    講演 竹下 義樹
    (日本障害フォーラム副代表・社会福祉法人日本盲人会連合会長)
    (1951年生まれ、中学3年で外傷性網膜剥離のため失明し、石川県立盲学校理療科、京都府立盲学校普通科専攻科を経て、龍谷大学法学部を卒業。司法試験の点字受験を実現させ、1981年にその最初の合格者となって後進に道を拓かれました)
    いよいよ、来年2016年4月から『障害者差別解消法』が施行されるのを受け、施行直前の今年、補助犬ユーザーが直面するであろう“合理的配慮”について考える機会にしたいと思います。
    “合理的配慮”とは、2011年に成立した改正障害者基本法で、日本では初めて法律に明記されました。第4条に「差別の禁止」が新設され、合理的な配慮がされないことが差別につながるとしました。そして、この“合理的配慮”を実現するためにルールを定めたのが、2013年6月に成立した「障害者差別解消法」です。こうした国内法の整備が整ったことが、障害者権利条約批准につながりました。
  • 第2部:13:30~15:00
    山口 千津子
    (日本動物福祉協会獣医師調査員・日本介助犬アカデミー理事)
    山﨑 恵子
    (ペット研究会「互」主宰・日本介助犬アカデミー副理事長)
    昨年、IAHAIO(人と動物の関係に関する国際会議)が動物福祉の世界基準「IAHAIO WHITE PAPER」を発表致しました。動物福祉と補助犬とは切り離せない重大なテーマでもあります。
    国内法の動物愛護法の現状と課題について知るとともに、動物福祉の世界基準を学ぶ機会にしていただきたく思っております。


  • 主 催
    身体障害者補助犬を推進する議員の会 (会長 尾辻秀久)
  • 事務局
    阿部知子事務所 TEL03-3508-7303(内50424)

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